曲げわっぱ製作体験とは

柴田慶信商店わっぱビルヂング店では、常設のワークショップスペースにて、曲げわっぱの製作体験が可能です。曲げわっぱ製作体験のメニューには、木槌(きづち)、鋸(のこぎり)、鉋(かんな)の職人道具をお使いいただき、「曲げ」加工や「樺綴じ(かばとじ)」の体験を盛り込んでおります。

ご参加された皆様が職人の手わざに学び、大館曲げわっぱの「用と美」を感じていただける機会を、広く提供したく思います。

8月11日(土)から15日(水)のお盆期間中も、わっぱビルヂング店にて曲げわっぱ製作体験のワークショップを開催いたします。期間中は伝統工芸士の柴田昌正が皆様のお出迎えをし、製作のお手伝いをさせていただきます。

ワークショップへご参加を希望される方には、予約でのお申し込みをお願いしております。


2018年8月10日、柴田慶信商店は、大館駅前に「わっぱビルヂング」をオープンいたします。(10日は内覧会のため、一般のお客様への公開は11日からになります。)

丸弁当箱
  • サイズ 四寸
  • (容量約500ml)
  • 5,940円(税込み)/人
  • 体験時間は約2時間

お茶碗二杯分ぐらいのご飯が入る、白木のお弁当箱です。ご飯とおかずを入れたお弁当箱という使い方も出来ます。また、あまったご飯を入れ、おひつ代わりにもお使いいただけます。

パン皿
  • 形:丸
  • サイズ 約18cm
  • 3,780円(税込み)/人
  • 体験時間は約2時間

焼きたてのパンの蒸気を適度に吸い、さっくりとした食感をそのまま味わえます。天然杉の香りも相まって、トーストが抜群に美味しくなるパン皿です。

製作体験内容

曲げ加工

80℃のお湯に浸けた部材を、曲げていきます。

木槌での底入れ

曲げ加工、接着の済んだ部材に、木目を見ながら底板をはめます。この時、木槌でたたきながら入れることで、本体と底にすき間が出来ないようにします。

山桜の皮を使った樺綴じ

曲げ加工をしたつなぎ目にあたる部分を、山桜の木の皮(樺)で綴じます。

手仕上げ

全体へのやすり掛けなど、こまかい作業をしていただきます。

その他の製作体験

体験時間に応じて個別に対応いたします。

よくあるご質問

予約可能な人数や、申し込みの締め切りを教えてください。

体験キットや道具の数量の都合上、製作体験の受け入れは、一回に5名様、一日に10名様までとさせていただいております。先着順に受付し、定員に達し次第締め切らせていただきますことをご了承ください。開催1週間前までのご予約をお願いしております。

グループでの予約をしたいのですが、全員同じ体験メニューを選ばなければいけないのでしょうか?

一回のワークショップではメニューを限ることなく、丸弁当箱、パン皿どちらのメニューもお選びいただけます。体験をご希望されるメニューを、お申し込み時にお伝えください。

子どもの参加は可能ですか?

使用する道具などを考慮し、保護者同伴の小学校低学年のお子様から、お申し込みを受け付けております。ご希望に添えない場合もあるかと思いますが、何卒ご了承をお願いいたします。

体験料金の支払いについて教えて下さい。また、団体での予約に、割引はありますか?

お申し込みのお客様には、当日店頭でのお支払いをお願いいたします。 大変恐れ入りますが、団体様に関しましても、お一人様の体験料金を定価にていただいております。ご予約10名様以上での参加のご希望や、メニューについてのご注文など、各種ご相談は個別に承ります。お早めのご連絡をお願い致します。

キャンセルは可能ですか?

お申し込みのキャンセルは、極力お控え下さい。皆様が当日お越し下さることを、社員一同心よりお待ちしております。

必要な持ち物はありますか?

当日皆様にお持ちいただくものはございませんが、エプロンの着用や作業に適したご服装をお願いいたします。

予約する

ご参加を希望される方には、事前のお電話でのお申し込みをお願いしております。

1回のワークショップはメニューを限ることなく、丸弁当箱、パン皿どちらのメニューもお選びいただけます。5名以上のお客様におかれましては、皆様同じメニューでのお申し込みをお願いしております。ご希望をお申し込み時にお伝えください。

電話でのお申し込み

お申し込み、お問い合わせはお電話のみにてお受けいたします。11日以降はお問い合わせ先の電話番号が変わりますので、ご注意ください。

有限会社 柴田慶信商店 ※8月10日(金)15:00まで Tel/Fax 0186-42-6123

わっぱビルヂング店 ///※8月11日(土)10:30以降 0186-59-7123 に直接お電話いただきますよう、お願いいたします。

受付時間:10:30〜17:00(定休日:火曜日)